ピルをまだ使ったことが無い人は今からでも使った方がいいと思います。とっても便利だし、生理痛も物凄く楽になりますよ!正しい使い方や副作用に注意してピルを使いこなしましょう!

利便性が高いピルの画像

ピル服用後にコレステロール値が上昇する?

ピルは正しく服用する事によって、100%の確率で妊娠を防げる薬です。
ですので、今は妊娠を希望しないという女性は、自衛策として服用する事がおすすめです。
また、避妊目的だけでなく女性特有の病気の治療にも、ピルは用いられるケースが増えてきました。
子宮内膜症や月経前症候群、生理不順といった病気です。
ピルにはエストロゲンとプロゲステロンという、2種類の女性ホルモンと同じ作用をするホルモン成分が含まれています。
服用する事によって、体内の女性ホルモン量が一定となるので、これら女性特有の病気の進行を抑えたり、症状を緩和する効果が期待できます。
この他に最近では女性ホルモンバランスが崩れる事が原因の、大人ニキビの治療に処方されるようにもなりました。
ただ、ピルは副作用の強い薬というイメージが定着しており、服用に抵抗を感じる方も少なくないようです。
以前、処方されていたものはホルモン剤が多く含まれる、高用量のもので服用すると一気に女性ホルモンバランスが変わってしまう事から、強い副作用が出るケースもあったようです。
しかし、最近はホルモン剤をできる限り抑えた、低用量のものが大半です。
低用量ピルであれば、副作用も起こり難く安心して服用できるでしょう。
しかし、服用するにあたって注意したい点もあります。
それはコレステロール値の上昇です。
女性ホルモンのエスロトゲンは、コレステロール値を上昇させる作用があると言われています。
ですので、服用後にコレステロール値が上がってしまう方がいるのです。
コレステロール値が高くなると血栓症といって、血管に血栓が詰まる病気を発症するリスクが高まります。
ピルを服用する場合は、定期的に血液検査を受けてコレステロール値をチェックしましょう。